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中高年ローンの現状

中高年のうちとりわけ50代に差しかかった人が、定年後、再就職のために仕事を探す必要があるかどうかは、ローンの返済が残っているかどうかによって決まります。
厚生労働省の第1回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)結果の概況を見てみると、住宅ローンが残っている人の割合は39.2%、ローンなしの割合は58.8%となっています(状況が不詳は2.0%)。
ローンがない人が約半数を占めていますが、このデータでは、住居の形態が「持ち家」の人を対象にしたものですので、マンションやその他のローン、例えば子供の教育費、自動車なども含めると、借金が残っている人の割合がもっと増えることになります。

年齢をもう少し細かく見てみると、50〜54歳までのデータでは、借金が残っている人の割合が44.5%、残っていない人の割合が53.4%(不詳が2.1%)となっていて、55〜59歳まででは、残っている人が34.7%、残っていない人が63.4%(不詳が2.0%)となっています。
中高年者縦断調査のデータから50代の中高年のうち50歳後半の人の方が前半の人に比べて借金が残っている人の割合が少ないことが判ります。50歳というとちょうど定年に差し掛かる時期でもあります。
定年までに借金を返済していなければ、給料がなくなったときに年金だけで返済していくのが困難になります。そのため、自分が定年を迎えた時にどの程度のローンが残っていてどのペースで返済できるのかを一度よく整理しなければなりません。そして、定年までに返済できないようであれば前もって早め早めに計画を立てる必要があります。

50歳代の中高年住宅ローン


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